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すべての構造体を網羅
OMxシステムの電文内容には、約20の関数と460の構造体が
定義されておりますが、当社システムはそのすべてを網羅すること
によって使ってなかった構造体もすぐに視覚的に確認することを可
能としています。
リコンパイルが不要
このツールだけで送受信が可能な為、開発途上のアプリケーション
をリコンパイルすることなく送受信のテストを行うことが可能です
ので、効率よく開発及びデバッグすることができます。
障害時の確認用としても
スタンドアローンで動作可能となっていますので、障害の切り分け
にも効果を発揮します。開発アプリケーションと当ツールの双方で
送受信することにより、切り分け判断が短時間で可能となります。
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