OMx構造体GUI操作ツールシステム

システム概要

当システムの概要

今般東京工業品取引所に採用されたOMxシステムの送信電文内容
の構造体を視覚的に見やすくすることを可能としたシステムです。
このシステムを利用することで開発速度を飛躍的に向上することが
可能です。

システム特徴

すべての構造体を網羅

OMxシステムの電文内容には、約20の関数と460の構造体が
定義されておりますが、当社システムはそのすべてを網羅すること
によって使ってなかった構造体もすぐに視覚的に確認することを可
能としています。

リコンパイルが不要

このツールだけで送受信が可能な為、開発途上のアプリケーション
をリコンパイルすることなく送受信のテストを行うことが可能です
ので、効率よく開発及びデバッグすることができます。

障害時の確認用としても

スタンドアローンで動作可能となっていますので、障害の切り分け
にも効果を発揮します。開発アプリケーションと当ツールの双方で
送受信することにより、切り分け判断が短時間で可能となります。

随時拡張

取引所の仕様変更に対応

既に今後仕様変更があることも取引所よりアナウンスされています
が、利用可否にかかわらず当ツールもそのすべてに対応いたします。
これによって各社開発システムの機能の違いにも対応し得るため、
今後も安心して開発業務にあたれます。

構成例

売買端末システム構成例(画像をクリックすると拡大します)

ネットワーク構成図
画面例

画面例(画像をクリックすると拡大します)

OMxツール画面例