東京工業品取引所売買端末システム

システム概要

当システムの概要

当システムはディーリング部門に使っていただくシステムですので、
全体的な速度も当然ですが、操作数を極力削減することによる操作
のスピードアップを体感していただけるシステムとなっております。

システム特徴

操作数の削減

当社システムは最小限度の操作でトレードすることを主眼に作られ
ておりますので、例えば最も使用頻度の高い執行条件であるLO/FAS
に関しては板画面からワンクリックで発注可能です。

個別設定可能なリスク管理

各板画面毎に一回の発注枚数・最高限度枚数を設定できますので、
限月の流動性や会社方針によってきめ細かな設定が可能です。この
機能により、誤発注リスクを極力下げることができます。

マルチディスプレイ可能

最近のパソコンはマルチディスプレイに対応している機種も多く、
画面を広く使うことが主流となってきております。当システムでも
マルチウィンドウ形式ですので、広い画面を有効活用できます。

多彩なショートカット

操作性の向上を図るために、当社システムではファンクションキー
等によるショートカットキーを多く設定しております。これにより
一括取消等の発注処理を一操作で完了することが可能です。

集中管理

ミドルウェアによる集中管理

当社システムは、ミドルウェアによりログインからログアウトまで
取引所接続ユーザー(取引所に対するもの)の一括管理をしており
ます。これによって、取引所側の制限である10秒200件という
送信制限を複数ユーザーへと振り分け(ロードバランス)て送信と
いう手法で回避しております。

構成例

売買端末システム構成例(画像をクリックすると拡大します)

推奨ネットワーク構成図
画面例

画面例1(画像をクリックすると拡大します)

売買端末画面例1

画面例2(画像をクリックすると拡大します)

売買端末画面例2

画面例3(画像をクリックすると拡大します)

売買端末画面例3

画面例4(画像をクリックすると拡大します)

売買端末画面例4